こんにちは。Ramip! Lemonです。
今回は、コロナになってから初めてワットプラケオ(別名:エメラルド寺院)に行ってきたのでご紹介します。

MRT ブルーラインが開通したのでBTSで行く場合はスクンビットラインのアソークでMRTへ乗り換えて、Blue Line Sanam Chai駅から徒歩約10分で行くことが出来るようになりました。今回は海外からの観光客がいないので車で行きましたが、パーキングも近くにあり停めることが出来たので良かったです。

エメラルドグリーンの天井で有名なワットパクナムをエメラルド寺院と紹介している方がいますが、このエメラルドは本堂にエメラルド仏を祭ることから名前が由来しているのでワットプラケオの事を指します。

ワットプラケオは、タイの観光地ではお馴染みの外国人料金の設定がされており、タイ人は無料ですが外国人はワークパーミットを持っていても500バーツ払う必要があります。(今までこの値段に躊躇していて、今回ようやく行くことが出来ました。)王室寺院ですので、服装には注意が必要です。

外国人観光客がいない今、全く人がいないかなと思いましたが、コロナの感染者が増えると一時的にクローズしてしまう為か、訪れた際は思った以上にタイ人や、タイ在住の外国人観光客がいました。

それでもコロナ前と比較すると来場者数は30,000人から3,000人に減っていると以前に記事を読んだのでかなりのインパクトだなと思います。

本堂を初め仏塔や仏堂、壁画など色々見どころがあり、かなり広いので暑さ対策はしていかれることをお勧めします。

こんな贅沢に独り占めできるのは本当に今だけの特権かなと思います。

まだ行ったことがない方はこの機会に是非行ってみては如何でしょうか。
開館情報などはこちらの公式ページをチェックしてみてください。