バンコクで最も歴史の古い寺院の1つ ワットポー。タイといえば寝ている仏陀が見れるワットポーを観光地として思い浮かべる方も多くのではないでしょうか。

初めてバンコク観光へ来た方は必見の定番観光名所の1つで旅行番組などでも取り上げられる3大寺院の1つとなります。朝早くからかなりの観光客が訪れておりいつも賑わいを見せています。

1番の見どころ大寝釈迦仏は1832年に作られたもので全長46m 高さ15mの姿で横たわっている姿は何度見ても圧巻です。

横5m、高さ3mの足の裏は仏教の宇宙観「モンコイロンベート」を表した108の絵が真珠貝細工で描かれており、人々に幸せをもたらすと言われているそうです。

ワットポーの入場料ですが2019年に値上げされ外国人料金は200バーツになります。ワットポーの中にはタイ古式マッサージの総本山となったマッサージスクールもあり、観光で訪れた際も実際にマッサージを受けることが出来ます。(お値段は街中のマッサージ店と比べると高め。)

寝釈迦仏の仏塔の周辺には初期のラマ1世から4世までの遺骨を納めた陶器片で飾られた仏塔をはじめとするたくさんの塔が周りを取り囲んでおりタイのお寺を存分に味わえる見どころたくさんの寺院となります。

ワットポーへは、MRTブルーラインが開通したことによってサナームチャイ駅から簡単にアクセス可能となりました。サナームチャイ駅からは約5分で行く事が出来ます。タイはタクシーも安いので便利ですが、観光地周辺のタクシーはメーターを使ってくれないことも多いので、タクシーを使用する場合は交渉してから乗ることをお勧めします。