こんばんは。Lemonです。
先日はMuseum of Contemporary Art (MOCA BANGKOK)へ行ってきました。

久しぶりの美術館。COVID19対策は続いておりNew Normal仕様の美術館、入館前は体温チェックとタイチャナと言うQRで読み込んで位置情報をCheck in& Check outのシステムが導入されておりました。マスクも必須です。

MOCA BANGKOKは最寄りえきはBTS “Mo Chit”, MRT”Chatuchak Park”となりますがそこからはバスやTaxiなどの使用が必要になるので出来れば車で行った方が良いかと思います。(専用パーキング有り。)

入場料は外国人料金はなく一律250バーツ。学生証(Student ID)の提示で100バーツでした。13歳以下は無料ですが、ここの美術館は子どもが楽しめるようなコンテポラリーアートは少ない印象でした。

博物館はG Floorから5th Floorまでで構成されておりタイの現代美術からタイ文学、海外の作品、仏教のコレクションなどが展示されており、狭すぎず広すぎずと結構楽しむ事が出来ました。

ほとんどの作品写真OKでしたが、ここでは美術やコレクションを載せるのは控えておきますが、絵からタイ文化を感じるのは中々面白かったです。

そして、最後に目的の一つだったのが他の国でも一時期流行となっていた展示”Raining” by Nino Sarabutra。追加チャージなく入る事が出来ます。

12月末までの期間限定展示だったのでかなり人気で閉館間際はかなりの行列でした。入り口前に係員さんがいるので番号札を貰い順番に中に入ります。最大2名までで制限時間5分。鞄は持ち込み禁止でカメラのみ持って入る事が出来ます。

シンガポールや日本でも行きたかったけど行けず、最終的にタイで行けたので大満足。まだこの空間を体験した事がない人は、ぜひお勧めです。スマホでも綺麗な写真は撮れましたが個人的にはミラーレスを持っていって正解でした。

観光客がいないせいか、タイ人のお客さんが殆どで、また小さな子どもや家族連れもいなかったためかなり静かでした。土曜日でしたが混雑はしておらず、好きなペースで回る事が出来たもの凄く良かったのでまだ行ったことのない方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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