「Praram 9 Kaiyang」はミシュラン2020 ビブグルマンにも選ばれているガイヤーンがシグネチャーのタイレストランです。

お店の場所はラマ9道路の通りでトンローやエカマイからだと車で約
10分から20分。BTSからは遠いので車やタクシーで行く必要がありますが、駐車場は完備されています。

今回は、ガイヤーン(鶏の炙り焼き)、ラープウンセン(ラープの春雨サラダ)、ソムタムカオポード(トウモロコシのパパやサラダ)の3品とカオニャオ(もち米)2人分、水をオーダーしました。

ラープウンセン


ガイヤーンはエカまいの有名店「サバイジャイ」とはまた違う味付けでどちらかというとジューシーさはあまりなく、胡椒が強い味付けとなっております。オリジナルソースが二つ付いて、好みが分かれると思いますが美味しかったです。

ガイヤーン


ヤムウンセンが食べたかったのですが残念ながらメニューに無かったのでラープウンセンをオーダー。ソムタムカオポードも辛すぎず好みの味でした。(日本人に人気のコームヤーン(豚の首の炙り焼き)も80バーツでありました。)

ソムタムカオポード

二人でトータル340バーツなのでお値段もお手頃で良かったです。
店内はかなり広かったので予約せずに行っても問題無いかと思いますが、訪れた際はかなりタイ人のお客さんで賑わっていました。

ガイヤーンが好きな方やちょっとタイ料理が食べたい時など
ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。