こんにちは。Ramip! Lemonです。
第3波の感染者数が中々減らず自粛生活の日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。今回は、Apple Store Central World でMacBook Proの購入と修理をしてきたのでそのレポートをお届けします。

【MacBook Pro 13-inch M1モデルの購入】
以前にi Padを学割で購入したという記事を書きましたが(過去記事はこちら)、今回のMac Book Proもタイ人の友人がまだ期限内の学生証を持っていたので、お願いして学割購入をしました。iPad購入時と比べると、混んではいましたが待ち時間も無くかなりスムーズな対応でとても良かったです。(apple storeで購入や修理を行うと、いつもsurveyが送られてくるので、毎回回答しているのですが、前回購入時の回答内容がかなり改善されているのを感じました。)

ちなみに動画作成の有料アプリの一つにfinal cut proというものがあり、こちらも学割で破格で購入出来るのですが、apple storeの店員さんに聞いたら購入時は学生証と一致するapple IDが必要だけど、その後セットアップの際に変更する方法があるとの事でした。今回はちょっと手続きが複雑そうなのと、将来的に使うアプリか分からないのでまだ保留としましたが、購入する事があれば追記しようと思います。

さて、今回購入したのは、M1モデル 16GB の1TB。4年前に日本で購入したインテルの516GBと殆ど変わらない価格だったので、M1モデルの価格設定に驚きました。価格は3年保証のapple careも含めて67,800バーツ。(日本円で23万7,300円、1バーツ= 3.5円換算)でした。個人的には、日本語キーボードを使ったことがないので(英語でローマ字対応が出来るから。)このタイ語がついたキーボードはとても魅力的だなと感じます。

【MacBook Pro13-inch , 2016モデルの修理】
2016年の冬に日本で購入したMacBook Proをずっと使っていたのですが、突然ディスプレイの下に黒い影が現れるようになってしまい、調べてみたら持っていたモデルが無償修理対象だった事が判明しました。 (apple 無償修理対象はこちら

Appleの公式サイトから、そのまま修理の予約に進み、翌日の午後にパソコンを持ってapple storeへ行ってきました。シリアルナンバーで確認をしてもらったのですが無償修理の対象か反映されておらず、シンガポールへ確認が必要との事でそのままパソコンを預けいったん帰宅。ちなみに無償修理対象外になってしまった場合、修理費用が19,177.5バーツ(約67,000円)だったので、その場合は修理はせず壊れるまで使う予定でした。(シリアルナンバーに無償修理対象が反映されていない可能性が有る旨はappleサイトに明記されています。)

日曜日だったので、確認は翌日かもしれないとの事だったのですが、当日の夜には電話とメールがあり無償修理対象との回答だったのでそのまま修理をお願いしました。修理には1日~2日を要するとの事だったのですが、こちらも翌日月曜の昼過ぎには完了メールが来て実質持ち込み~修理まで要した時間は1日のみ。迅速な対応でかなり感動しました。

翌日の夜に取りに行ったのですが、傷もディスプレイ回りのダメージも無くなり新品同様の状態で返ってきたので今回無償対象で対応して貰えて運が良かったです。(5年以上経つと対象外となってしまうので、もし同じような現象がある方はお早めに。)

日本で購入した商品でも、グローバルで対応して貰えるのも有難いなと感じます。(以前CASIOやSONYの製品が壊れて保証の問い合わせをした時は日本のみの対応でかなり大変でした。)
購入や修理を検討している方の参考になると嬉しいです。