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綾瀬産後ケア|2泊3日ショートステイレポ

written by

Lemon

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こんにちは。Lemonです。
2026年の3月に第一子が生まれ、住んでる自治体の助成を利用して綾瀬産後ケアを利用して来ました。
綾瀬産後ケアの宿泊型は、生後2ヶ月までの利用が可能で宿泊型の産後ケアは月齢や出産した人だけ等色々制限がある施設が多かったので、2ヶ月になるギリギリの滑り込みでしたが利用できて良かったです。

9:30にチェックイン。チェックイン時に体温チェックと書類の確認がありました。その後すぐに息子は沐浴へ。こんなすぐに預かってもらえて、産後&育児で疲れた身体を休めに来たので当たり前なのだけどちょっと寂しい気持ちにもなったり…

4F ダイニングルーム

その後は部屋に行って過ごしやすい格好に着替えます。部屋はシャワー付きの個室でWi-Fi、冷蔵庫もあり、シンプルながらもとても快適に過ごすことができました。こちらの施設はバスタオルやルームウェアの貸し出しは無いので自宅から持ってくるか有料でレンタルする必要がありました。

部屋の様子
バスルーム

少し部屋でゆっくりした後、助産師さんと保育士さんとカウンセリング。どんなふうに過ごしたいか(日中の授乳や夜間はどうするか)、育児で何か困っていることは無いかなど丁寧に相談にのってもらえました。

里帰り出産をした産院は、授乳、沐浴の仕方など一通り教えてもらったものの、お産を扱っている病院だったので丁寧に個別で教えてもらうという感じではなかったので、これで大丈夫かな?と自分たちで調べたり試行錯誤してやって来たことを改めてプロの方に聞けたのは本当にありがたく、さすが専門施設だなと思いました。

1日目お昼ごはん
1日目おやつ

授乳時間になると、内線で連絡を貰えて授乳室へ向かいます。
授乳室では助産師さんが1人1人の所に来てアドバイスをくれたり母乳マッサージをしてもらったりとても丁寧な対応で、ここまでして貰えるんだ!と驚きでした。特に私は頻回授乳で悩んでたので授乳時の角度(浅飲みにならない為)だったり授乳時のコツなどを教えてもらえて、これだけでも来て良かったです。

授乳室

基本的には部屋のベッドで横になりながら、寝たりスマホ見ながら休憩タイム。
スマホのギャラリーに溜まった息子の写真や動画を見ながらゴロゴロする時間がとても幸せでした。でも、あまりにも暇で私の方が息子に会いたくなってしまい、3Fのふれあいルームで一緒に遊びました。

3F ふれあいルーム

3Fのふれあいルームには、いろいろなバウンサーやメリー、抱っこ紐が置いてあり、実際に試すことができました。私はすでに購入済みでしたが、まだ購入前の方にとっては、ここで赤ちゃんに合う・合わないを試せるのはとても良いなと思います。

18:00からは夕食。
基本的に食事やシャワーの時間は、子どもを預かってもらえました。

1日目夜ごはん

夕食後の19:00〜21:00は備品メンテナンスの時間で、この時間は子どもと一緒に過ごしました。
生まれてからほぼ毎日ずっと一緒にいるので、授乳時間に会っているにも関わらずとても久しぶりな感覚。この2時間は、たくさん遊んであげました(笑)

久しぶりのコット

21時以降はシャワーを浴びたかったので、息子を預かってもらい、23時に最後の授乳をしてそのまま預かってもらうことに。久しぶりに6時間まとめて寝ることができました。

2日目の朝。
朝食前に授乳をして、夜間にミルクをどのくらい飲んでいたか教えてもらいました。環境が変わったせいか全体的に飲む量は少し減っていたものの、夜のミルクは100ml飲めていたので安心しました。

2日目朝ごはん

朝食後は、夕食後と同様に清掃とスタッフの引き継ぎがあるため、9:30まで息子と一緒に過ごしました。
4Fダイニングの横にはプレイマットがあり、写真用のグッズなども自由に利用できます。
写真を撮ったり、絵本を読んだりしながら過ごしました。

袴も借りて写真撮影

こちらの施設では1時間以内の外出が可能だったので、授乳後に郵便局で用事を済ませるため少し外出しました。綾瀬駅の近くにカフェがあったので、久しぶりのひとりカフェ時間。部屋で寝て休憩できるのももちろんありがたいですが、こうしてひとりで外出してリフレッシュできる時間があるのもとても良かったです。

カフェラテ&ティラミスタルト

あっという間に1時間が経ち、お昼ごはん。

2日目昼ごはん
2日目おやつ

2日目の夕方には、助産師さんが教えてくれる「赤ちゃんと一緒にピラティス」という無料のアクティビティに参加しました。
途中グズグズしていた息子も、一緒にピラティスをしていたらいつの間にか眠っていました。
ピラティス後には骨盤ベルトの巻き方も教えてもらえて、とても良かったです。

2日目夜ごはん

夜は前日同様、21時までは母子同室だったので、ふれあいルームで遊んだり絵本を読んだりして過ごしました。まだ絵本はあまり持っていないので、息子が興味を示す絵本を試せたのも良かったです。

ふれあいルームの絵本

夜間は前日同様、23時頃に最後の授乳をして、その後は息子を預かってもらいました。
ベビーセンサーも付いていたので、安心してお願いできる環境がとてもありがたかったです。

3日目・最終日
前日と同様に、授乳から始まる朝。当たり前なのかもしれないけれど、息子の「待ってたよ」と言っているような顔を見ると嬉しくなります。

3日目朝ごはん

朝食後は母子同室で帰宅の準備。

3日目昼ごはん

チェックアウト時間は15時だったので、それまでは施設に滞在することができました。
区の補助で基本の滞在費は無料でしたが、おむつ代とタオル代は別途必要だったため、その分を精算して帰宅。必要最低限の荷物で来たつもりだったものの、意外と荷物が重く、帰りは夫に迎えに来てもらいました。

2泊3日、本当にあっという間でした…。
でも、短期間でもとてもリフレッシュできたし、今まで試行錯誤しながらやってきた育児の答え合わせや改善もできたような気がして、本当に利用して良かったと思います。

こんな人におすすめ

・睡眠不足で少しでもまとまって休みたい方
・育児について助産師さんに相談したい方
・赤ちゃん用品を実際に試してみたい方
・ひとり時間を作ってリフレッシュしたい方
・産後ケアを利用するか迷っている方

短期間でもかなり心身ともにリフレッシュできたので、気になっている方にはぜひおすすめしたいです。