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こんにちは。Lemonです。
先日は荒木記念 東京リバーサイド病院に住んでる自治体の補助を利用して3泊4日の産後ケアの宿泊型を利用して来ました。
病院がある場所は南千住駅、牛田駅、京成関屋駅から徒歩約12分の場所にあり、平日は病院への無料バスが各駅から出ています。

お部屋はこんな感じで、区の補助は個室も対象だったので個室でシャワー付きの部屋でした。


こちらの産後ケアでは滞在中の部屋着が用意されていたので、持ち物を最低限にできたのも嬉しいポイントでした。赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこし、マザーズバッグを持って移動することを考えると、荷物が少なく済むのは本当にありがたかったです。
こちらの産後ケアで一番印象に残ったのは、なんといっても食事の美味しさです。
産院での入院や別の産後ケア施設の利用、さらには足首の抜釘手術での入院など、この1年は病院や施設の食事をいただく機会が多かったのですが、その中でもこちらの食事は断トツで美味しかったです。



10時に入院すると、まずは赤ちゃんの健康チェックと、助産師さんから相談したいことの聞き取りがあります。その後、赤ちゃんはそのまま沐浴へ連れて行ってもらえるので、早速ゆっくり過ごす時間ができました。
滞在中は外出は出来ませんが、1Fに売店があり利用できました。




以前利用した綾瀬の産後ケアと比べると、こちらは授乳方法などを一から教えてもらうというより、困っていることを相談しながら過ごすという印象でした。そのため、育児のサポートをしっかり受けたいというよりは、休息やリフレッシュを目的に利用したい方に向いていると感じます。




産後ケアは施設によってサポート内容や過ごし方が大きく異なるので、自分が何を優先したいのかを考えて選ぶことが大切だと感じました。ただ、自治体の補助を利用できる産後ケアはとても人気があり、出産後すぐ、できれば妊娠中から予約をしておかないと希望の日程を確保するのが難しいこともあります。利用を考えている方は、早めに情報収集をしておくのがおすすめです。



ここの病院では日中・夜間ともに、希望に応じて赤ちゃんを預かってもらえます。私は授乳時間以外は基本的にお預かりでお願いをしました。
また、プレイルームにはさまざまな衣装も用意されており、3泊4日の滞在中には息子に衣装を着せて写真を撮ったり、一緒に遊んだりすることもできました。



また、こちらの施設で特に良かったと感じたのは、産後ケアの滞在中に外来を受診できたことです。私は妊娠中からニキビがなかなか治らず、出産後も息子を連れて病院へ行くのが大変だったので、預かってもらっている間に受診できたのは本当にありがたかったです。
3泊4日、長いようであっという間の滞在でしたが、心も体もリフレッシュすることができました。また日々の育児を頑張れそうです。とても良かったので、後日、通所型の産後ケアも予約しました。
この記事が、産後ケア施設を検討している方の参考になれば嬉しいです。