こんにちは。Ramip! Lemonです。
今回はバンコクから車で約3時間、ホアヒンの5つ星ホテル「InterContinental Hua Hin Resort (インターコンチネンタルホアヒンリゾート)」をご紹介します。

ホアヒンにはたくさんの5つ星ホテルがあり、ステイケーションや週末旅行としても人気の場所ですが、インターコンチネンタルは特に日本人から人気の高いホテルの1つです。今回訪れた時も日本人の家族2組くらいを見かけました。

予約はAgoda経由。2人の場合はホテルのウェブサイトと殆ど値段が変わらなかったのでIHGリワーズを貯めたい場合はその方が良いかもしれませんが今回は大人3人での滞在で、エクストラベッドが必要だったのでAgoda経由の方が安く、1泊9,000バーツ(約31,500円)でした。

ホテルに到着したのは 時頃。途中最近出来たばかりのカフェ「SOMETHING TO FEEL Cafe」を経由しながら行きました。

バンコクを出発したのが少し遅くなってしまったので、今回もまた渋滞に引っかかりGoogle Map上では到着予想は3時間だったものの結局4時間半近く掛かりました。

まずはチェックイン。ワクチン接種証明書の確認は無く、熱や風邪症状が無いか等、健康調査のようなものだけ確認がありました。ウェルカムドリンクのパッションフルーツジュースはとても美味しかったです。

元々1番安いスーペリアールームを予約していたのですが、お客さんが多くなったためかアップグレードされオーシャンビューのお部屋になりました。ただ部屋から海までは距離があったので景色はあまり良くなかったです。

アップグレードされなかった場合、道を挟んだ別棟になっていたらしいので、このアップグレードの差は雲泥の差だと思います。(正直、別棟に泊まるのであれば、グレードを下げて4つ星ホテルの少し良い部屋に泊まった方が良いと思います。。)

お部屋は日本のビジネスホテルのような感じ。もう少しランクの高い部屋であればリゾート感を感じられる内装と広さだったのかもしれませんが、1泊の料金は15,000バーツ(約52,500円)を超えて来ます。同じランクのホテルでは以前に滞在した「Cape Nidhra Hotel (ケープ ニトラー ホテル)」の方が良かったです

アメニティーはタイコスメブランドのHARNNでした。

お部屋で少しゆっくりした後はプールへ。ここのホテルのプールはホアヒンのプールの中ではかなり大きいプールで利用しているお客さんも多かったです。

ホアヒンは美味しいレストランがたくさんあるので、夜ご飯はホテルでは食べず外へ。前回のホアヒン旅行はタイ料理だったので今回はインターネットで調べて気になっていた地中海料理のお店「OGEN」へ行ってきました。

夜ご飯の後は、前回やっていなかったナイトマーケット「Cicada night market」。ここのナイトマーケットは綺麗で歩きやすく駐車場も反対側にあるので(有料)ホアヒン滞在中に欠かせないのですが、今回は妹が掘り出し物を見つけてしまい、まさかのタイで毛布を購入して帰りました。かなり可愛かったですが、さすがにタイ在住だと使用機会無いので私は思いとどまりました。

その後はホテルへ戻り就寝。夜のホテル内はライトアップされてかなり綺麗でしたが蚊が多いのが怖かったので、写真を撮った後はすぐ部屋に戻りました。

翌朝は朝食付きのブランだったので朝食ビュッフェへ向かいます。朝食ビュッフェは、恐らく今までタイで滞在したホテルの中でもトップ5に入るくらい種類が多くて味もとても美味しかったです。

食べ終わったお皿はすぐにさげてくれたり、飲み物が終わりそうであれば声もかけてくれる等、かなりホスピタリティーがしっかりしていて接客レベルの面では他のホテルと大きな違いを感じました。その為か小さなお子さんを連れた家族旅行のお客さんが多かったように感じます。

プールも広くて、海にもすぐ出れるホテルなので気分転換のステイケーション等にもかなり良いかなと思いました。

週末旅行にぜひいかがでしょうか?
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