パタナカーンにあるこのカフェは、入り口から建物内まで日本をモチーフとしたカフェになっています。お店の外には日本の道路で見かける標識や、駅名の表示になっていてタイ人からも日本にいるかと思ったと勘違いされる程の飾りつけ。

店内に入ると日本好きのオーナーが購入した少し懐かしい日本のものがたくさん飾ってあり、昭和の日本にタイムスリップしたかのような気分が味わえるのも特徴。

このカフェの人気商品はタピオカの入ったミルクティー、カフェラテ、ほうじ茶、タイティー等のシリーズ。






カップもコロンとしていてどこか懐かしい

Ramip編集部が訪れたのは週末の15時頃でしたが、すでにタピオカは売り切れ…!それもそのはずで、こじんまりとした店内は殆どタイ人で満席。(行った日は私以外のお客さんは恐らく全員タイ人でした。)

タイでは良くみかける一眼レフを持ったオシャレカップルが様々な場所やポーズで撮影している姿は日本を感じながらもタイらしい光景。

2階には食事スペースはなく、全てオーナーのコレクションが飾られています。日本人でも知らない「こんなのどこで買ったのだろう」というような物がたくさん飾ってあり中々面白いです。

料金も100バーツ以下で殆どの飲み物が購入出来るので良心価格。

電車では行きずらいので車で行くことをお勧めします。パタナカーン方面へ行く際にぜひ訪れてみては如何でしょうか。