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【バンコク】JAL(JL707/708)で生後5ヶ月の赤ちゃん連れ初のタイ・バンコクへ!

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Lemon

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こんにちは、Lemonです。
先日、生後5ヶ月(滞在中に6ヶ月)になる息子を連れて、家族でタイのバンコクへ行ってきました!今回は私たちにとっても「初の赤ちゃん連れフライト」。出発前は色々と下調べをし、入念な作戦を立てて臨みました。
「赤ちゃん連れでLCCは厳しいかな?」「耳抜きやぐずり対策はどうしよう?」「機内食(離乳食)は何がもらえるの?」など、これから赤ちゃん連れでの旅行や海外フライトを予定している方の参考になれば嬉しいです。

1. 航空券の手配:LCC検討からJALセールで奇跡の確保まで

最近はイスラエル情勢などの影響もあり燃油サーチャージが高騰中。以前ならバンコク便といえば5万円前後で行けた時期もありましたが、今はLCC(格安航空会社)でも1人8万円ほどかかってしまう状況でした。「そろそろ渡航3ヶ月前だし予約しなきゃ…」と思いつつ、赤ちゃん連れでLCCは厳しいと考え、直行便のあるフルサービスキャリア(JAL・ANA・タイ航空)で探すことに。

当初は一番安かったANA(大人2人で約17万円)で決めようとしていたところ、タイミングよくJALのセールがスタート!運よくほぼ同額で予約することができました。

  • 大人:38,000円 × 2名
  • 幼児(座席なし):1,900円
  • 燃油サーチャージ・諸税:14,220円(1人あたり)
  • 合計:183,120円

燃油代はかかりましたが、初の赤ちゃん連れフライトでJAL(日本航空)に乗れるのは圧倒的な安心感がありました。

2. 往路:JAL707便(成田 18:25発 ➔ バンコク 23:00着)を選んだ理由

深夜便で寝かせていく方法も考えましたが、「万が一、機内で大泣きし続けてしまったら…」という不安があったため、日中〜夕方発の便を選択しました。息子の普段の就寝時間が20時頃なので、「18:25発なら機内でいつものリズムで寝てくれるのでは?」という作戦です。

成田空港での準備とベビーカー対応

当日は出発の3時間前に成田空港へ到着。電車移動が長かったため、到着後すぐに授乳室へ直行しました。出発ターミナルフロアに綺麗な授乳室が完備されているのは、さすが成田空港です!

また、持参したベビーカーはグラハン(グランドハンドリング)に預けるのが心配だったのですが、「成田の搭乗ゲートまで使用し、バンコク到着時も飛行機を降りてすぐ引き取れる」ように手配していただけました。空港内は広いので、これは本当にありがたいサービスです。 (※成田空港内では借りられるベビーカーを利用し、サクララウンジへ向かいました。)

成田サクララウンジでの「バタバタシャワー作戦」

JGC会員のためサクララウンジを利用できたのも、今回JALを選んだ大きな理由です。私たちの作戦は「ラウンジで息子をシャワーに入れて、タイに着いたらホテルでベッドへ直行する」というもの。夕方便で混雑していたためシャワーの順番待ちが長く、搭乗時間に間に合うかギリギリの攻防に…!待っている間にサクララウンジ名物の美味しいカレーをいただき、キッズルームへ。

💡 サクララウンジの子連れポイント

成田のサクララウンジにはキッズルームがあり、プレイマット・おむつ交換台・授乳室が完備されています。ビジネス利用の方が多い空間なので、個室のキッズルームがあるのは本当に助かりました。
搭乗30分前に無事シャワー室が順番となり、家族3人で入って大急ぎでシャワー&着替えを完了!搭乗5分前になんとか滑り込みました(笑)。

3. 機内での過ごし方・バシネット・耳抜き対策

機内に持ち込んだおもちゃ

  • いつも使っている、投げても人に当たっても痛くない柔らかいおもちゃ(2個)
  • おしゃぶり
  • 授乳ケープ

耳抜き対策の難しさ

離着陸時の耳抜き対策として授乳ケープを使って授乳しました。どのタイミングで耳が痛くなるかの見極めや、授乳時間の調整はなかなか難しかったですが、なんとか乗り切れました!

バシネット(ベビーベッド)のリアル

航空券予約時にチャットでバシネットを予約しておきました。ただ、普段から横向きで寝るのが好きな息子。案の定バシネットの中では寝てくれず、基本的には夫か私のお腹の上でうつ伏せ寝をして過ごしました。行きは寝グズりで少しあやす時間が長かったものの、大泣きすることもなくほとんどの時間をご機嫌か睡眠で過ごしてくれて、本当に親孝行でした。

4. 復路:JL708便(バンコク 08:05発 ➔ 成田 16:25着)とタイの優しさ

帰りは航空券の安さと、日本到着後の移動を考慮して朝便(JL708)を選択しました。タイ滞在中は本当に街全体が赤ちゃん連れに優しく、空港でも「Priority Parking(優先駐車場)」や「ファストレーン(優先出国審査)」を利用でき、子連れ旅のしやすさを実感しました。

この旅行に向けて、普段からカフェに行ったり新しい場所を見せたりして「場所見知り・人見知り」をしないよう練習していたのですが、その甲斐あってか、帰りの便でもたくさんの人にニコニコ笑顔!寝る前に少しぐずった程度で、とても穏やかに過ごしてくれました。

スワンナプーム空港のサクララウンジにはキッズルームがないため、おむつ替えは空港のトイレで行い、授乳は空いていたシャワー室をお借りしました。

5.JALの赤ちゃん連れホスピタリティ&離乳食に感動

今回、JALを選んで本当に大正解だったと感じたのがCAさんたちの素晴らしいホスピタリティです。可愛い飛行機のおもちゃのお土産もいただき、宝物になりました。

また、気になっていた「機内離乳食」ですが、キューピーの瓶詰め離乳食が撤退してしまったため何が出るかドキドキしていました。

  • 行きの便:和光堂の箱入り離乳食
  • 帰りの便:欲しかったJALの離乳食ポーチとタイの離乳食

行きの便で諦めていた離乳食のポーチがまさかの復路便で貰えてとても嬉しかったです。

まとめ:準備と対策で赤ちゃん連れ海外旅行は楽しめる!

初めての赤ちゃん連れフライトでドキドキの連続でしたが、事前にしっかり準備をしておいたこと、そしてJALの手厚いサポートのおかげで、思い出に残る最高の旅のスタートを切ることができました。
これからどんどん、飛行機に乗って息子に色んな世界を見せてあげたいなと思います。

次回は「赤ちゃん連れで大満足だったタイのホテル&カフェ巡り編」をお届けします。