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こんにちは、Ramip! Lemonです。
今回のタイ帰省中は、バンコクにいるだけなのもちょっぴり物足りなかったので、息子のハーフバースデードリップを兼ねて、バンコクから車で約2時間のパタヤへ1泊2日の旅行に行ってきました。
宿泊先に選んだのは、パタヤのメイン観光エリアから少し外れた静かなエリアにある「U Pattaya(ユー・パタヤ)」です。ちょうど10/10のプロモーション期間中で、公式サイトから直接予約すると安くなるタイミングだったので迷わずゲット。1泊2日・オーシャンビューのお部屋で3,818バーツ(約18,000円)でした。このお値段で5つ星ホテルに泊まれるのは、やっぱりタイ旅行の醍醐味ですよね。
おしゃれで開放的なレセプションエリアでチェックインを済ませ、私たちが向かったのは海から一番遠いところにある2階のお部屋。 お部屋はミニマルでシンプルな作りながら、静かで海も見えて「タイに来たぞ〜!」という高揚感に包まれます。浴槽はバルコニーにあるタイプでしたが、虫が少し多かったので今回は中には入らず写真だけにしました(笑)。

赤ちゃん連れで予約していたため、お部屋にはあらかじめベビーベッドを用意してくださいました。最近は明け方に1人で寝てくれないことが増えていたので「ちゃんと寝てくれるかな?」と少し不安はあったものの、ベビーベッドを用意してもらえるのは本当にありがたかったです。



夜ご飯は宿泊プランに含まれていなかったので、ホテルから近い人気の海鮮料理店「Preecha Seafood(プリーチャ・シーフード)」へ行って夕方でしたが美味しいディナーを満喫しました。
ホテルに戻ったあとは、敷地内をのんびりお散歩。 こじんまりとしたアットホームなホテルですが、インフィニティプールがあったり、そのままビーチに出られたりと、パタヤの喧騒を忘れるような静かな雰囲気が本当に良かったです。レストランで海の音を聞きながら、ドリンクとデザートをのんびり楽しみました。



お部屋に戻ってからのバスタイム。 いつも家ではリッチェルのバスマットを使っているのですが、さすがにタイには持ってきていないので少し工夫が必要です。そこで大活躍したのが、ダイソーで買って持ってきた「ジョイントマット」お風呂の床にジョイントマットを敷いて、その上に寝かせて洗うことで無事に解決しました。今回の旅行では、このジョイントマットとレジャーシートが本当に大活躍でした。

翌朝は、タイのホテルステイの大きなお楽しみである朝食ビュッフェへ。 イングリッシュブレックファストから本格的なタイ料理までいろいろ揃っていて、朝から大満足の美味しさでした。


スタッフの方もとても親切で、「ベビーチェアを用意しますか?」と温かく声をかけてくださいました。当時はまだ腰が据わっていなかったため、持参したベビーカーを横につけて一緒にご飯を食べました。 ちなみに共用のトイレには日本のようなおむつ替えシートはないので、おむつのタイミングが来たら一度お部屋に戻って交換するなど、ゆったりとしたペースで過ごしました。
今回のパタヤ旅行は、特にどこか観光地をバタバタと回るわけでもなく、海の音を聞きながら綺麗な景色を眺めてゆっくり過ごす滞在となりました。

タイは本当に赤ちゃんウェルカムで、周囲の人も温かく接してくださるので、子連れでものんびりと心からリフレッシュすることができました。 パタヤで静かに、かつおしゃれに子連れ旅を楽しみたい方には「U Pattaya」はとてもおすすめのお宿です!