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こんにちは。Ramip! Lemonです。
今回の記事では、チェンマイでの結婚式前撮りについて前半編「予約~準備まで」をお届けします。
日本語でタイでの結婚式前撮りの情報を入手するのはかなり難しく、最後までどうなるか不安しか無かったのですが、結果的にはすべてが素晴らしく100%以上の満足度で行うことが出来ました。
長くなってしまうので「前半編(予約・準備)」と「後半編(前撮り当日)」に分けてお届けします。これからタイで前撮りを検討している方の参考になると嬉しいです!(※追記:後半の「当日&ロケーション撮影レポ」も公開しました!記事の最後、または目次からご覧いただけます。)
🌿 なぜチェンマイで前撮り?最初の業者探しとまさかのハプニン
タイではビーチリゾート(プーケットやサムイ島など)での結婚式や前撮りが日本人にはとても人気で、日本語対応のエージェントもあります。ですが、私はリゾートというよりは森林や牧場などナチュラルな雰囲気で前撮りをしてみたかったため、タイの中でも大好きな場所の1つである「チェンマイ」での前撮りを希望していました。
インスタで見つけた業者への問い合わせ
Instagramのハッシュタグ( #Chiangmaiprewedding #preweddingchiangmai )で検索し、メインで出てくる業者さんへ問い合わせました。写真のスタイルがとても素敵で、内容も良さそうだったためデポジット(予約金)を払い日程調整を進めることに。
- 検討していたパッケージ: 1日プラン 25,555バーツ(約97,000円)
撮影3週間前にまさかのキャンセル!?
デポジットを振り込んでから撮影まで約3ヶ月あったのですが、打ち合わせやドレスの案内が一切無く、少し不安な日々が続いていました。
そして撮影の約3週間前、日本のプレ花嫁さんがよく作成している「前撮り指示書」を送ったところ、「この指示書のスタイルは僕の作風に合わないため撮影できない」とお断りされてしまったのです…!(※カメラマンのこだわりによる都合だったため、デポジットは無事に全額返金されました。)
当時は途方に暮れましたが、今思えば違和感のあるまま進めずに断っていただけて正解だったのかもしれません。


👗 救世主登場!ドレスショップ「The Garden Wedding」との出会い
途方に暮れていたところ、お義母さんのお友達が経営されているドレスショップ「The Garden Wedding」を紹介していただくことに!
もともと前撮りは3月を予定しており、航空券もすでに押さえてしまっていたのですが、「3月のチェンマイはPM2.5(大気汚染)が酷く、前撮りを行うには時期が悪い」というアドバイスをいただき、3月は「ドレスの試着のみ」でチェンマイへ向かうことにしました。
コスパ最強のパッケージ内容
ドレスに対して物凄いこだわりがあったわけではなかったので、3着試着して気に入った2着+タイドレス1着を決定。コロナ期間中のプロモーションとお友達料金を適用していただけたため、最初に検討していた業者さんよりも約1万円ほど安いお得なパッケージでお願いすることができました。
パッケージに含まれていた内容:
- 新郎新婦衣装: 洋装2着+タイ衣装1着(※洋装への変更も可能)
- ヘア&メイクアップ
- フォトグラファー: Raw Data 1,000枚以上、レタッチ60枚
- 小物貸出: ブーケ、髪飾り、ピアス、靴など
ドレス決定後に「前撮り指示書」を確認していただき、内容OKとなったのでデポジットを支払い予約完了。4月後半〜5月前半の雨季に入る前の時期がおすすめとのことで、5月第2週の金曜日に予約しました。(※タイは日本のような「土日祝日の追加料金」はありませんが、ロケーションフォトは人が少ない平日が圧倒的におすすめです!そのため有給休暇を取得し、木曜夜にチェンマイ入りしました。)


🎀 自分で持ち込んだアイテム(持ち込み料無料!)
ショップで小物のレンタルも可能ですが、「こだわりがある人は持ち込んだ方が良い」とのことだったので自分でいくつか用意しました。(※持ち込み料はかかりません!)
■ブライダルインナー : 妹の友だちから譲り受けたものを使いました。
■ブーケ :購入店「Jan Florist」(タイ, MAP)
■ピアス :購入店 「Simplyy」(タイ,Instagram)
■ヘアアクセサリー :購入店「emma.accessory」(日本,Instagram)
💐 理想通りの生花ブーケ「Jan Florist」
ブーケは大好きなチューリップを入れた明るく華やかなスタイルにしたかったため、Google MapやInstagramで自宅近くのお花屋さんをリサーチ。希望のチューリップが手配可能で、センス・お値段・立地が一番良かったエカマイの「Jan Florist」にお願いしました。
仕上がりは本当に好みバッチリで、お値段は2,000バーツ(約7,600円)!日本のアーティフィシャルフラワーブーケだと3万円ほどするので、生花でこのクオリティは破格だと感じました。

💅 前撮り当日までに準備した美容&ボディメイク
二の腕が一番気になっていたので、YouTubeでのセルフケアとプロの手を借りて直前まで悪あがき(笑)をしました!
- ボディメイク(トレーニング): YouTubeで腕痩せ・脚痩せトレーニングを毎日実施
- ボディメイク(サロン): 日系サロン「Ichirin」のセルライト撃退コースへ直前駆け込み
- まつ毛パーマ: 「Langel Boutique」(※過去記事はこちら)
→ 当日はつけまつげを使わずナチュラル仕上げにしたかったため、まつパは大正解でした - ブライダルネイル: 「Kaekai Salon」

📸 次はいよいよ前撮り当日へ
準備段階では色々とハプニングもありましたが、信頼できるショップやチームに出会えたことでワクワクした気持ちで当日を迎えることができました。当日のロケーション撮影の様子は、ぜひ後半編をご覧ください!
▶︎ 【チェンマイ前撮り*後半編】ロケーション撮影&当日のリアルレポはこちら